Fumi & Miki の The Lettermen Christmas Concert Report in Carmel,Ca. 2005.

2005年12月11日、北米西海岸の美しい町カーメルにて、念願のクリスマスコンサートを聴く事が出来ました。 FUMIMIKIも今までは、一人旅での勇気ある突撃隊?でしたが今回初めてユニットで行ってまいりました。  カーメルは、ロスアンジェルスから空路で一時間余りの所。絵本に出てくるような素敵な町です。クリント・イーストウッドが市長をしていたそうですよ。コンサートは町はずれの瀟洒な建物、、、まるで教会のようでした。外の掲示板にレターメンのポスターが、、、昨年のあの感動が蘇ってきました。

 一番前の席に陣取りました。、、、なんて素敵なシートなの?!と案内のおばちゃまが!400~500席くらい入れるこじんまりしたホールです。、、、、、、さあ始まり、始まり、、、、、!!!ほとんどダレンのクリスマス CD のまんまの流れでした。What A Wonderful Day Of The Year! から始まりました。昨年のルイビル、KY.では1000人以上のオーデイエンスでしたが、今回はこじんまりしていて、彼等もかなり丁寧に歌っていました。クリスマスコンサートをこんな素敵な町で、しかもレターメンが心をこめて歌ってくれるんですから、、、なんて私達は幸せ者、これは自分に対する最大のプレゼントです。 'Silver Bell'が好きでした。

クリスマス以外の曲も沢山ありましたよ。ソロもしっかりと。ダレンが今年で最後なので集中して聴いていました。彼はものまね担当で昨年は3人だったのに今年は5人のものまねをしていました。'I Swear'なんか聴きたかったんですが、、、残念!!  トニ-が客席に降りて来て、ト-キョ-ジャパンから来たの?ときくからイエースと私。なんでト-キョ-限定なの?と思いましたが、彼等アメリカ人の捉え方ですから。二部が始まる時、用意していた12本のバラの花束を三人に渡しました。大変喜んで受け取ってくれました。渡すグッドタイミングは、長年の追っかけ?のカンでしょうか?  ホワイトクリスマスと聖夜を全員で合唱しました。  年を重ねる程、彼等の歌声がいかに心のよりどころであり、癒され、忘れかけていた感動と興奮を呼び起こしてくれる、、、インスピレーションであり続けていたんです!!

コンサート終了後、サインをしてもらい、一緒に写真を撮りました。そして、アリゾナから来ていたジル姉妹の車でモントルーの近くまで行き、トニ-にワインを御馳走になりました。1973年に30代のトニ-がなんと67才になって私の前に居る、、、、、、なんという時のいたずら、、、そう思っているとトニ-が最初にコンサートに来たのは何才だった?16才?17才?、、、そうでした私もかなり、かなり年を取ってしまっていたのです。  30年経ってもレターメンサウンドは健在。いや、増々パワーアップしています。 トニ-の明るさ、元気もそのまま。あーなんて素晴らしいのでしょう!今回は、45年間もあの魅惑の声で歌ってくれているトニ-に感動しました。  来年は、フイリピンツアーから始まりますね。マークが戻り、円熟した渋いレターメンが再生している事と思います。

The Lettermen ,,,Thank you for your music.