Miki's Lettermen concert reports at Louisville, Kentucky U.S.A. on May 15, 2004.

Miki & Lettermen コンサート会場となったルイビルパレスは、かなり古いオペラハウスでそれはそれは素敵な建物でした。柱や壁に石で彫刻してあり、極彩色にペイントがほどこされ、ホール内の天井はプラネタリュームになっていました。   CDをはじめグッズを買った人は帰りにサインをもらえるんですが、長蛇の列。4、50代が中心ですが中には20代の人もいて彼等のファンの幅広さを感じました。会場整理に年輩者のボランティアがいて、、ほんと、お年を召されているんですよ、、驚きでした。80才くらいの人もいて、楽しんでいらしたようですよ。その方達も CD買って列に並んでサインを貰っていました。その中の1人から、あなた誰が好き?わたしはダレンが好き。なーんて粋な事を問われ、、、ミーハーを楽しんできました。  今のライブのイントロは CDと同じで、なかなかノリがいいです。ルイビルポップスオーケストラばバックだったので本格的でストリングスがさわやかでした。今、ドノバンのソロの新曲がウリでしたよ。ダレンは、ヒーローを歌っていました。トニーは、会場からマリアという名前の人をさがして横で歌ってました。三人とも愉快で楽しく、本国だからジョークだらけで聴衆は大受けでした。ほとんどわかんなかったんですが、、hahaha。  当分ここに書く事多いですよ。ちゃんとメモってきたんですから、、。  ここ数十年の疲れが吹っ飛びました!!レターメンのおかげです。  トニーが覚えていてくれた事も感激でした。あのころ女学生だったのにねなんて言われました。うれしいんだか悲しいんだか!!

最初20分位オーケストラの演奏がありました。ミュージカルナンバーなど。指揮者が楽しい人でジョーク、ジョークの連発。一曲だけ違う指揮者で、、訳ありの面白い人でした。笑いと拍手の嵐でした。ほとんどわかんなかったのが悲しい。アメリカの曲(国歌と違うの)を歌ったりしていました。二部もルイビルポップスオーケストラの演奏が数曲あって、彼等がレターセーターを着て登場しました。数曲歌ってセーターをぬいでいました。  とにかく後ろまでぎっしりで一番前が空いていたのは奇跡でした。会場整理のボランテイアの年輩の女性が、しまいに座ってました。それもおもしろいですよね。二階席前列と一階席は同じ金額56ドルでした。チャージやらなんやらで支払ったのは71ドルでした。  2005年に日本に行く計画があるとトニーが言ってました。ちゃんとテープに録音してますから間違いありません。しかし日程などはっきりしておらずマネーの事で、、、と言ってました。ギャラの問題かな?ついでにもう一つビッグニュース! Miki の夫の抽象画をトニーのワインのラベルにしてくれるそうです。ワインのおみやげを抱えていって良かった?!ほんとびっくり!!  話があっちこっち飛ぶので出発からコンサートの内容迄のレポートを書いています。宿題みたいに。こんな宿題は楽しくて早くやりたいですよ。

Tony received a fan letter from Fumiko トニーのソロは、マリアだったんですが、会場に呼び掛けてマリアさんを捜していたんですがすぐに出て来なくて、、うーーむ私!!という中高年の女性がいました。トニーから引っ張られてステージに上がったんですが、よく聞いてみるとモリーだったんです。彼女、トニーからそばで歌ってもらいたくて無理しちゃったんでしょうね。わかるなーーその気持ち。ドノバンとダレンも機転をきかして面白い事言ってハモッていました。サインをもらうため並んでいたおばちゃま達からナイスガイ!!なんて言われちゃって、、アイドルでした。  夫の絵ですが、私が選んで送るばっかりにしてるんですが、彼がはりきっちゃって良く選んでから、、なんていってます。ソサエテイのメールアドレスしか知りませんからそこに送るつもりです。まーどうなるかわかりませんが来年のクルージングの船のテーブルに夫の絵がついたワインが並んでるのを想像するだけで楽しいですわ。話だけでもね。  実は、フロリダ、キーウエストでその船見たんですよ。すごく大きな船ですよ。会場でパンフもらってきましたから、写真と一緒にお送りしますね。見てるだけでもうっとりします。ほんと人生は楽しまなくちゃ!

ダレンは、ヒーローを歌いました。まず、客席に向かってファイヤーマン(消防士)だッた人は立って下さいと呼び掛けました。退職した人達が立ちました、、そうですね、、100人はいたでしょうか。彼等をねぎらうようなコメントを言い、イラクに派兵されてる人達の事も話していました。9.11の事がらみでテロ撲滅のメッセージと読み取れました。満場からの拍手喝采を浴びて、その感動的な歌声はルイビルパレスに響き渡り感動、感動でした。歌い上げるタイプの強い、男らしい歌手ですよね。過去のレターメンには稀なタイプ。良かったですよ!!

ドノバンは、ハリのある良い声ですよね。アップテンポのsomekind ,somekind,,, と連呼する曲とオリジナル曲?のdaddies girl,,,ときこえてしまったのですが、バラード調でした。その二曲です。それにしても、、あんなに明るいひょーきんな人だったのかしらとびっくりでした。ソロ一曲めでわざと疲れたように歩いて、、森進一みたいに、、場内爆笑でした。

成田を出て13時間、アトランタに着いて入国管理局の人からアメリカ滞在理由を聞かれた。60年代音楽のコンサートに行く事。と答えた。誰なの?と険しい顔で。THE LETTERMEN! Do you know?と言った。そしたら Enjoy!!と言ってくれた。先行き不安だったので嬉しかった。  アトランタで乗り換えてルイビルに到着。マイクロバスでブラウンホテルへ。コンサートは翌日だったので下見に歩いてルイビルパレスへ向かう。ベルボーイに聞いたら1ブロック先とのこと。近くてラッキーと思った。入り口をみると100年は経ってるような重厚な建築物、オペラハウスと呼ぶほうがふさわしい。ヨーロッパに来たみたい。  いよいよ当日。定刻より1時間前に入る。FUMIKOさんがおっしゃったとおり、CDとかTシャツが販売されている。50代くらいの女性。あずみさんやたべさんにライブのCD買って、、私、日本から来たんですよといったら、、しばらくして別の女性が近寄って来て名前と座席を教えてといわれました。、、、どういう事なのかなと思いました。  いよいよコンサートは始まりました。ルイビルポップスオーケストラの演奏が30分位ありました。レターメンの音楽のメドレーがあり、3人が登場しました。、、ここまで長かった事、、日本で15年以上待って、待って、待っていましたから、、肉声を聞いた時は、感動してしまい、、ほんとにアメリカまで来て見てるのかしら?とほっぺたつねりたくなりました。もっと感涙が滂沱と流れるのかとおもったら、、アンビリーバボーな体験だからおっかなびっくり、、身体が反応しません。ぼーっとしてふあふあと雲の上を歩いている様でした。今もですがね。  トニーのハスキーなセクシーな声が久しぶりに聴けました。ドンバンは楽しい人でジョークを連発。ダレンも良い人。素晴らしい人間性も魅力ですね。サインをもらいに列に並ぶと、近くのおじいさまからさっきコンサートで紹介された日本から来た人でしょう?誰のファン?私も妻もトニーファンなのとのコメントに唖然としました。エンジョイしてますねー人生を。  私の番になり、ダレン、ドノバンがおおげさ(ここでは普通?)に握手してくれました。トニーは、あー覚えてる!!と言ってくれました。よく来たね!ですって。そして、三人で上を向いて歩こうを歌ってくれました。トニーがパーテイに誘ってくれてマネージャーのランスさんに連れられて彼等のホテルに行きました。ダレンが7、8人のファンに囲まれてピザを食べていました。トニーがまだだったので、ダレンに手作りのTシャツをプレゼントしました。侍、龍の文字に感動して喜んでくれました。トニーが日本のファンによろしくと言っていました。ドノバンの新曲を持って2005年に行けたらいいなとも。私の家族の事も聞いてくれて、夫が絵描きといったら自分のワインのラベルに絵を使いたいという事でした。この事忘れませんよ! FUMIKOさんのレターも渡しました。トニーがポーズをとってくれました。本当に良い人ですよね。  アメリカ一週間のひとり旅が不安でかなり疲れていたんですが、彼等の歌声で急に俄然元気になりました。トニー、ドノバン、ダレンありがとう。マネージャーのランス、ギタリスト、ジニー、、ルイビルパレスで会ったボランテイアの方達ありがとう。キーウエストの典子さんありがとう。  そして、レターメン熱を再燃して下さった Shinichiro さんに感謝いたします。

Donovan face to Miki's camera on his autograph. ルイビルポップスオーケストラ
Going out of my head / The way you look tonight / the Summer place / Shangrila
When I fall in love
Hurt so bad

レターメン
People Got to be Free/Put a Little Love in your heart
More
Traces/Memories
Put Your Head of my Shoulder
Shanglira
トニーのソロ:
I Get a Kick Out of You / I've Got You Under My Skin / Night and Day
ドノバンのソロ:
somekind,,,,
Daddy's Girl
Going Out of My Head/Can't Take My Eyes off of You
The Way You Look Tonight
The Summer Place
When I Fall in Love
慕情
Maria
Unchained Melody
ドノバンのソロ:
God Bless The U.S.A.
Little Boy's Prayer
タイタニック My Heart Will Go On
ダレンの物まね三曲
ダレンソロ:
Hero
I Believe アカペラ
だいたいこんなところです。もうすこしあったかも知れません。

Staff & Lettermen
Darren's message Tony's message

Miki & Tony Butala

Darren Dowler & Miki

Guitarman & Miki

Mr.Lance & Miki

TOP

Site constructed by Shinichiro.