Shinichiro のニューヨーク滞在記
2008年4月3日(木)〜4月7日(月)
・事前準備
正月明けに航空券ゲット
アメリカのコーラスグループ レターメンのコンサートチケット(5日 20:00)78ドルをゲット
滞在中のコンサートスケジュールをチケットマスターにて確認
ヤンキースの試合日程確認(タイミング良くヤンキース松井対レイズ岩村)
4月3日(木)最寄の関西国際空港行きバス(1300円)停留所を午前8:30出発
12:50 デトロイト行きノースウエスト航空に搭乗
4月3日(木)現地12:00 デトロイト着 乗り換え
13:30 ニューヨーク ジョンFケネディ空港行きノースウエスト航空に搭乗
15:34 ニューヨーク ジョンFケネディ空港着
エアートレインにてジャマイカステーション着、7ドル(おまけ付)のエアートレイン+地下鉄のメトロカードをクレジットカードで購入。 地下鉄にてペンステーション着 マディソンスクエァーガーデン前のホテル着チェックイン その後休憩。
20:00 エンパイアステートビル付近見学〜ブロードウェイを徒歩
21:30 マンマミア横ジャズクラブ Iridium にて Jimmy Heath Big Band を観る。35ドル(コンサート)+25ドル(食事)
ビールとタパス注文。
1stステージと2ndステージの合間に Jimmy さんと 出演者(サックス奏者)の Sharel さんに声をかける。
店内にて日本の方とお会いする。(Jimmy さんの知り合い)Jimmy さんは大阪をよくご存知であった。
24:00 素晴らしい演奏ののち再びブロードウェイを徒歩でホテルまで。
4月4日(金)8:00出発 ホットドッグショップにて食事(セルフ)。コーラセット 約7ドル
地下鉄ペンステーションから出発(7ドルメトロカード追加ができる カードにて支払い 購入)グランドゼロを見学。タクシーにて(6ドル チップ込み)自由の女神見学フェリー乗り場へ。入場券購入。(12ドル カードにて)ボディチェックあり。スタッテンアイランドへのフェリー乗り場も見学後 12:00ごろ 地下鉄で本日夜のコンサート Shelby Lynne の当日券を
ゲットするため The Concert Hall へ直行、当日券を得ることができるかどうか不安だったが、現場のスタッフに問い合わせる。
そしたら開演1時間前にここへ来いと言われ、(日本から来たと言うと非常に驚いていた)当日券ゲットできそうであった。
のちわかるが、この方達はバックバンドメンバーだった。ひとまず安心してホール横のセントラルパークを散策する。
いかにもアメリカという公園できれいで馬車が頻繁に通って穏やかな雰囲気があった。その後徒歩にてヤンキースグッズ店へ(クラブハウスという)みやげ用ベースボールキャップ2つ購入約40ドル、そして6日13:05開始のチケット左翼側68ドルを
カード購入。ここでも目的達成で安心。ハンバーガーショップ(喫茶店風)で食事、アイスコーヒーとチーズハンバーガー注文、特に大きくなく肉汁があり、おいしかった。約10ドルチップ込み セントパトリック教会、ロックフェラーセンターを見学、徒歩にてホテルへ帰り休憩。
18:15 Shelby Lynne のコンサートを観るためホテル出発 地下鉄にて18:30すぎ到着。
無事に当日券ゲット。41ドル(カードで購入)コンサート開演まで入り口付近で待っていると二人連れのネクタイスーツ姿の白人若者サラリーマンが二人三脚にて仲良く帰宅中でこちらににっこり微笑んだ。私も思わず笑ってしまった。週末ということでハッピーな気分だったのだろうか。ニューヨークっ子特有のジョークなのだろう。コンサートはさすがメジャー、すごかった。特にシャウトは本場ならではである。
それだけではなく、ステージスタイルも本当にかっこ良く静かな雰囲気の歌も聴かせてくれた。いかにもスターという振る舞い。3度のアンコールがあり、23:00すぎコンサート終了、ホール裏口付近で昼間にチケットを問い合わせたバックバンドメンバーのギターリストと鉢合わせ、向こうから手を差し伸べてきて
堅い握手の後、私は「グレートだった」と言って別れる。興奮さめやらず再びブロードウェイを徒歩にてホテルへ。
途中ホテル近くにて食事購入(持ち帰り)5ドル ここの東洋人風の主人は必ずまけてくれた。
4月5日(土)9:00出発 マクドナルドで食事。(私は基本的にハンバーグがきらいではない)約7ドル。大きさは同じだが、日本のものとは違う。味も違うが、悪くはない。
地下鉄ペンステーションにてウォール街へ向かう。ブルックリン橋が見えた。地下鉄にてチャイナタウンへ向かう。さすがにアジア系の人の割合が増えた。
到着後歩いていると万引き犯と思われる黒人男性2人が車道路を逃走(私は最初ふざけているのかと思った)後は映画で観かけるシーンと
まったく同じ、うしろ手にしばられた2人がすぐそばで捕獲される。
こんな場面は日本では見かけたことがない。さすがアメリカだと思った。
昼食は中華料理のセルフ約5ドルでチキンとビーフン、マーボ豆腐を購入。味は良かった。
その後地下鉄にてホテルへ帰り休憩。いよいよ本旅行最大目的のレターメンのコンサートである。
15:30 ホテル出発 グランドセントラルターミナル駅に向かう。
目的地 Irvington 駅へカードにて13ドルの往復切符購入。16:20発 のハドソンラインに乗る。
ハーレムを過ぎた後、車内窓からハーレム川そしてハドソン川が見える。ハドソン川に沿って約46分で到着。
駅の John にて用を足し、田舎の高級住宅街という感じかな。開演までまだしばらく時間があったので散策。
HANAというすしラウンジもあった。日本人風の女性も何人か見かけました。タウンホールにたどり着くと
美人年配白人女性が私にレターメンはここかと尋ねてきたので、yes, The Lettermen というと OK〜 と返してくれました。
いよいよだな。こちらも気合十分だと伝わってきました。20:00開演 公演内容はもちろんとても素晴らしかった。
2列目中央端通路側の席、おなじみの客席に降りてきての握手あり、また私がカメラを向けるとステージ上でポーズ、
本場のハーモニーと迫力あるボーカルを堪能、スタンディングオベーションも幾度となくありました。
5ドルでレターメンの写真をゲット、CD等すでにアメリカのファンクラブで購入済みなので今回写真のみです。
コンサート終了後サイン会、日本からきたあなた達のファンサイト運営者だと告げると
リーダーが気持ちよく Thank you very much. と握手を求めてきました。またメールのやりとりをしようと言われ別れました。
23:16 発のグランドセントラルターミナル駅行きに乗り、24:30ごろホテル到着。ホテル近くで食事購入(持ち帰り)6ドル
4月6日(日)10:00 ホテル出発 マクドナルドで食事 7ドル
ヤンキーススタジアムへ向かう。12時すぎ到着。球場で、ピザとスプライト購入、約10ドル この日はかなり寒かった。
試合開始13:05 松井5番DH 岩村1番セカンド
松井、岩村ともに試合前にランニング、岩村から松井に帽子をとって挨拶するのを見かける。
試合結果: 松井4打数3安打2打点 1本塁打 結局この得点のみでヤンキースが2−0でレイズに勝つ。岩村4打数ノーヒット。
その後地下鉄にて(4ドルメトロカード購入)タイムズスクエアへ、チケッツで50%オフのブロードウェイミュージカルの
マンマミアの当日券をゲット。
現金購入のみの59ドル。これにて今回の旅の当初の計画の目標すべて達成することになる。
少し時間があったので吉野家にて牛丼(約6ドル)で腹ごしらえ、女性黒人店員の応対が、すごくよい。
日本の牛丼よりうまく感じられたが、これは気のせいか?
マンマミア開演19:00 終演21:00ごろ 本場のミュージカル、とはいえ日本のミュージカルも生で観たことがなかった。
徒歩にてホテルへ 途中みやげにお菓子2つ購入4ドル いつもの店で食事購入 6ドル
4月7日(月) 8:30 ホテルをチェックアウト ペンステーションからラッシュの中乗車。
大きなバッグを持っていたので、他の乗客に嫌がられるかと思ったが、そういう態度は見せない。感心した。
ハウワードビーチ駅着エアトレインに乗り換え、5ドル メトロカードをカード購入。ジョンFケネディ空港着。
12:22発 デトロイト行きノースウエスト航空機に搭乗 14:40着。
15:35発の予定が1時間遅れの16:35発に変更。しかし、到着予定時刻は予定通り4月8日(火)18:25とのこと。
同日同時刻帰国。19:10関空発のバス(1300円)に乗る。20:00ごろ自宅到着。
(総括)
地下鉄の乗客マナーが良くこれが意外であった。混んでくるときちんと座席をつめるし、ラッシュ時のトラブルもなかった。
降りる時も必ず Excuse me または Sorry と言うし Welcome という返答を返している。日本よりマナーがいいと思った。
地下鉄は各駅停車と急行に別れており、これが少しわかりづらかった。慣れてくるとそうでもないようだが..
ホテル内のエレベータは多国籍で、お互い知らないが、Good night とか Morning と挨拶をしてくる。
お互い気持ちよく観光をしようという意図が汲み取れる。
また航空機内から列車案内および店内カウンターや各窓口サービスのアメリカ系黒人女性(ほとんどが黒人女性)の親切さには驚いた。
それが仕事とはいえ、(面倒くさそうにはしない)こちらは気分よく対応ができた。ただ単に丁寧なだけではなく、フレンドリーな
雰囲気もある。地下鉄も安全であった。また治安面の不安もなかった。車道も歩行者はほとんど信号を守らないが、車がクラクションを
滅多に鳴らさないのには驚いた、また鳴らす場合もごく軽く鳴らすのがほとんどであった。ニューヨークのイメージが変わった。
勢いのあるクラクションを鳴らしているのは警察・消防・救急車関係である。
食事は量が多いと聞いていたが、そうではなかった。普通である。これも違った。