REUNION Founder of The Lettermen

REUNION

Founder of The Lettermen

Reunion 2005

REUNION
(JIM PIKE, GARY PIKE and RIC DE AZEVEDO)

from left are: Ric, Jim and Gary


リユニオン(REUNION)とはレターメン(Lettermen)のオリジナルメンバーにキングファミリーの Ric de Azevedo を加えた再結成グループのことです。以下レターメン(Lettermen)とはアメリカのコーラス・グループでトニー・ビュタラ(Tony Butala)ジム・パイク(Jim Pike)ボブ・エンゲマン(Bob Engemann)のメンバーで1960年に 今宵の君はThe Way You Look Tonight でデビューヒットを(ビルボード13位)、立て続けに 恋に落ちた時When I Fall In Love(ビルボード7位) カムバック・シリー・ガールCome Back Silly Girl(同17位) 夏の日の恋A Summer Place(同16位) のヒットを出し、1967年には愛するあなたにGoin' Out Of My Head/Can't Take My Eyes Off Of You(同7位) 翌年、心の痛手Hurt So Bad(同12位) 肩にほほをうずめてPut Your Head On My Shoulder シャングリラShangri-la ラブLove 等のヒットを1970年まで毎年のように出しました。ほとんどがコーラス特有のリバイバル・ヒット(ラブ Loveはジム・パイク Jim Pikeのソロです)で、また、曲と曲とを組み合わせて歌うメドレーも得意としていて、ゴールドディスク9枚、グラミー賞ノミネート5回の業績をあげて超一流となりました。さらに、アルバム・ヒットチャート100位内に31枚も送り込んでいます。ミス・ユニバース世界大会のゲストとしても出演があります。アルバムを見ますと当時のキャピトルの売れっ子プロデューサー、アレンジャーやコンダクターが名を連ねています。(ジミー・ハスケル、アル・デローリー、ペリー・ボトキンJr、スティーブ・ダグラス、ケリー・ゴードン、モート・ガースン、ハンク・レビン、ウィルソン・ブラウン、ジミー・ウェッブ、エド・コブ、ビンス・モートン等) 1967年にはボブ(Bob)に替わり、ジム(Jim)の弟のゲーリー(Gary Pike)に、1973年ジム(Jim)の替わりに、さらに弟のドニー(Donny Pike)に交替しました。その後、数回のメンバーチェンジをし、現在、トニー(Tony)、ドノバン・スコット・ティー(Donovan Scott Tea)ボビー・ポイントン(Bobby Poynton)のメンバーでラスベガスをはじめアメリカ各地をまわっています。メジャーリーグ等国歌斉唱などにも参加しているようです。CDはパット・ブーンのレーベルからも出しています。Lettermenとはスポーツ万能選手のことをあらわし、どのようなジャンルの曲をもハーモニーでアレンジすることを目的に結成されたようです。1972年から1980年まで毎年来日しており1984・1992・1994年もツアーをしていました。レター(手紙)ということで愛の使者(メッセンジャー)というキャッチフレーズで来日していたのを覚えています。また、日本での若者のハーモニーブームから2003年秋には東芝EMIファミリークラブより、過去発売の膨大なレコーディングの一部から6CD's全150曲のボックスセットが発売されており、今後も活躍が期待されています。付記: 声に声をかぶせて重ねていく妙技は、まさに歌のマジックとでも言うべきでしょうか。

その他のヒット曲(Hit songs...many more):
シー・クライド(She Cried)、ハウ・イズ・ジュリー(How is Julie?)、Smile、Where Or When、ターン・アラウンド・ルック・アット・ミーSoftly As I Leave You、Silly Boy(She Dosen't Love You)、Sweet September、Secretly、You'll Never Walk Alone、愛の誓い(Till)愛の肖像(Portrait of My Love) ボブ・エンゲマン Bob Engemann Solo、野生のエルザ(Born Free)、Love Letters、慕情、I Only Have Eyes For You、モア(More)、シェリー・ドント・ゴー(Sherry Don't Go-Original)、アップ・アップ・アンド・アウェイ(Up Up and Away)そして今は、I Believe、Shanson D'Amour、Cherish、二ュー・ヨークの大停電(Original)、Our Winter Love、I Have Dreamed、Hey, Girl、Hang On Sloopy、恋はみずいろ/グリーン・スリーブス(medley)、トレーセス/メモリーズ(medley)、タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング/追憶(medley)、明日に架ける橋/君の友達(medley)、マッカーサー・パーク、Everything Is Good About You、恋のかけひき、If You Feel The Way I Do愛の後悔(What I Did For Love)、エバーグリーン、Why I Love Herバレンタインアンチェインド・メロディー、Against All Odds、Glory of Love、Wind Beneath My Wings、God Bless The U.S.A.

日本でのヒット曲(Hits in Japan):
ミスター・ロンリー涙のくちづけビコーズ、愛なき世界、愛の別れ道、オー・マイ・ラブ愛のフィーリングスワールド・ファンタジー(Original-"おはよう700"TBS系テレビテーマソング)、愛でめざめて(Original)今宵の君は(Disco Version)あなた(ANATA)-Tony's Solo from Live in Japan '75、他





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Mark Preston(Lettermen Member1984-1988, 2006-2011)

The Lennon Sisters

Many thanks to Jim and Sue Pike.